屋根リフォーム,葺き替え|HOME > 独自の施工方法
自社施工による足場の組み立て。安全性を第一に丈夫な足場が着工の第一歩です。
(周りの環境等により足場の設置が出来ない場合もあります。)
既存屋根材(瓦・カラーベスト・トタン等)の解体。年数や傷み具合により適切な処分がされます。
既存ルーフィング(防水シート)をはがし、湿気を飛ばします。
下地材のチェックをして痛んだ部分は修理や補強をして調整をします。更に我が社独自の外断熱通気構法により空気層を設け、空気の流通を良くし、垂木・コンパネの設置を行います。
耐久性に優れた新規のルーフィング(特厚の防水シート)を施工します。
瓦工事の基礎となる軒先・ケラバ・棟カバーの板金工事。雨風等を防ぐため隙き間となる部分をあらかじめ板金でシャットアウトするための工事です。
雨樋新設のため、既存雨樋を外した後の破風板(木部分)に目止めと塗装で防水をします。
屋根と同じかそれ以上に雨風にさらされることの多い雨樋は、激しく痛んでいるのが普通です。更に屋根の条件が当社の施工により違いが出るため、屋根に合わせた高級感のある雨樋(軒樋・たて樋)設置します。
いよいよ中心工事となる屋根材の施工です。独自のハゼ折重ね合わせ施工により完璧な防水性を発揮します。シンプルな屋根でも細かい部分は複雑に出来ています。多くの専用部材と付属品が揃っているため、プロの職人が丁寧に作業を行います。
瓦降ろしの既存屋根材や工事中に出てくる端材などの廃材を処分します。カラーベスト等の処分ももちろん含まれます。
完成チェック後、足場をはずしてお引き渡しとなります。工程内容は工事アルバムとして保証書とともに進呈致します。















