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| ≪フィンルーフ ガルバリウム塗装鋼板屋根≫ |
日本瓦の趣がお好みのお客様に新提案!!
屋根材のなかでも瓦は、日本古来からの趣・情緒あるすばらしい伝統です。
但し瓦は、1㎡あたり50Kg以上の重量がある為、耐震性が非常に心配されています。
また、メンテナンス(漆喰、締直し等)定期的にしなければならない為、その分維持費が非常にかかるというデメリットがあります。
その点、このフィンルーフは、ガルバリウム鋼板を基材に、特殊セラミック入りの塗料で仕上げた金属成形瓦で、表面硬度が高い為キズに大変強く、日本瓦の1/8の軽さで地震に非常に強いという利点を持ち合わせております。又、遮熱塗装で省エネ効果抜群です。独自のサインカーブの曲線は、強さと美しさを表現し、雨音にも優れた消音効果をもたらします。
瓦に近い趣とモダンな表情を持ち合わせ、どんな住まいにも調和し外観を上品に演出致します。
このフォルムが洋風住宅から在来和風住宅まで幅広くマッチします。


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| フィンルーフ20に求めたのは、時を越えて変わらぬ「安心、ゆとり、美観」を築くことです。 そして屋根から住宅性能を高めると同時に、モダンでありながら日本の風土に似合う美しい葺き上がりを創りだすことです。 10年、20年と安心して住める住環境をフィンルーフ20が支えます。 |
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| 屋根色:ダークグリーン | 屋根色:銀黒 | 屋根色:素焼き | 屋根色:黒 |
| <茨城県 フィンルーフ10施工例 > |
東日本大震災以来、弊社は茨城、千葉を中心に被災地の方の少しでもお役にたてればと思い、被災された家屋の無料点検、ブルーシートによる応急処置、
金属瓦への軽量化工事に携わってまいりました。そして尚も、被災地のお客様とともに地震との戦いは続行中であります。
東日本大震災では、津波による建物損壊が多かったものの、瓦の落下やブロックの倒壊など純粋な揺れによる被害も非常に多く、阪神淡路大震災でも同様の被害を出しておきながらなぜ、瓦被害を繰り返す結果となったのか。棟部分のみ落下するといった特徴的な被害も見受けられました。実は過去の大震災後、瓦屋根の耐震性が強化されるも、棟の部分には明確な基準がなく、以前と同じ工法が引き継がれていました。
弊社では、瓦文化の地域にあえて耐震性を高める金属屋根への軽量化のお話を推奨し、ご理解頂き自信をもって安心をお届けしております。
日本ホーマックは今このときに、今後、地震に脅えることのない安心と安全を
ご提案していきたいと考えております。